2015年1月

武蔵野市から送られてくる写真は出張カメラマンが撮影したもの

武蔵野市から送られてくる写真は出張カメラマンが撮影したもの

(公開: 2015年1月26日 (月))

私の姉は遠く武蔵野市へ嫁いで行ってしまったので、実家にはなかなか帰って来れません。大好きな姉なので少々寂しいですが、でも毎年武蔵野市から写真が届くんです。姉の子供達の成長を見る事ができ、父と母は結構嬉しいみたいですね。

姉が送ってくる写真は全て出張 撮影 武蔵野市に撮影して貰ったものだそうです。出張撮影なんて高価なんじゃないの?と思いましたが、武蔵野市には手頃な料金で出張カメラマンを呼べるお店があるのだとか。だから姉は誕生日や行事には必ず出張撮影を呼ぶのだそうです。

プロの撮影した写真ってやっぱり良いものなので、私も結婚したら出張撮影を利用したいですね。今人気のマタニティー写真なんかにも、ちょっと憧れていたりします。


仮放免で明暗を分けてしまった件

仮放免で明暗を分けてしまった件

(公開: 2015年1月14日 (水))

仮放免が成功した友人にコツを聞いてやチャレンジしたのに、失敗しました。はーお先真っ暗で、どうしたもんか分かりません。友人の場合と私の仮放免申請のどこに問題があったのかを考えましたが、彼はちゃんと行政書士に依頼していたので、その差かなと。書類もけっこう工夫して作りましたが、過去に何十件も成功させている書類と手探りで私が作る書類にはやはり差があったのだろうと。

仮放免申請でこんなことになるなら、在留特別許可の申請は、お願いするほかないようです。


特定活動ビザはオールマイティなのか?

特定活動ビザはオールマイティなのか?

(公開: 2015年1月14日 (水))

特定活動ビザは、オールマイティなビザと思われがちですが、実は告示というものでかなり縛りがかかっており、そんなに万能な訳ではもちろん無く、特定活動ビザの申請を考えている友人などにバーで遭遇すると、必ず行政書士を使うようにアドバイスしています。その理由は言うまでもないことですが、その申請人にとって、人生を左右するほどの結果をもたらしてしまうからです。

特定活動ビザに限らず、僕が長年日本に住んでいる日本通ということで相談を受けるときでも、ビザのことは素人考えを言わないよう気をつけています。相手の人生がかかっていますから。


興行ビザの真髄

興行ビザの真髄

(公開: 2015年1月14日 (水))

興行ビザの魅力というのは、その申請人が、自分の実力で勝負しているアーチストやスポーツ選手なので、それにかかわる代理人の私たちもかれらから大きな刺激を受けられる点にあります。興行ビザの申請自体は、もちろん行政書士の先生にお願いするわけですが、私たちは身の回りのお世話だけでなく、行政書士の先生が確実にビザを取得できるよう、可能な限り力となる資料を提供するのみです。

興行ビザの申請は大変だけれど、ビザが無ければそもそも日本で活動することさえできないわけで、行政書士の先生には毎度頭があがりません。"


帰化申請の滑り止め?

帰化申請の滑り止め?

(公開: 2015年1月14日 (水))

帰化申請の向こう側で何が行われているかを知るのは困難ですが、日本の国籍取得は困難な部類に入るという記事がニュースにあがっていました。私の友人で長年日本に住んでいる人が帰化に失敗して途方にくれていたことがありますが、そんな大事な申請を自力でやったらしく、自分の人生がかかっている申請を自力でぶっつけ本番でてさぐりでやるなんて私には出来ないと思いました。

帰化申請は、大学の入試よりも慎重に行うべきで、大学入試なら滑り止めがありますけど、国籍申請に滑り止めなんてあるわけがないからです。"


中国での国際結婚 膝栗毛

中国での国際結婚 膝栗毛

(公開: 2015年1月14日 (水))

中国での国際結婚について友人があれこれ教えてくれましたが、どうやら中国には結婚手帳と呼ばれる手帳をもっていないと、簡易に自分の結婚を証明する手段が無いようなので、ここがネックとなり、私たちは結局日本で結婚するのではなくて、中国の婚姻登記所で結婚することとなりました。その後日本で結婚手続きをした後に、行政書士さんにお願いして配偶者ビザの取得をお願いしました。最近は中国にある日本領事館での審査がとても厳しいというのが仲間内の専らの噂だからです。

中国国際結婚が完了しても、日本で一緒に生活できないのなら結婚する意味もないのですから。


国際結婚手続きを東京で

国際結婚手続きを東京で

(公開: 2015年1月10日 (土))

国際結婚手続きを、どんぴしゃでやってくれる業者はありません。みんな、フィリピン専門とかカンボジア専門とか分かれていますが、それはやっぱり各国ごとに言語と制度が異なるので、それが障壁となっているのですね。まあ、業者にとっては自分の身を守る障壁であるのと同時に、他国へ進出する参入障壁ともなっているわけで、美妙なところではあります。

国際結婚 手続きは、そんなわけで業者はバラバラですが、配偶者ビザは一定の評価を得た行政書士はそんなに多くはありません。


国際結婚手続きの極意

国際結婚手続きの極意

(公開: 2015年1月10日 (土))

国際結婚手続きの複雑さは、やったことのない人間には分かりようもないと思いますが、手続きの複雑さというより、そもそも、書類が入手できないことさえあるのです。私の友人はブラジル人ですが、ブラジル本国で出生証明書を取得することが出来なくて、サンパウロまで出かけました。出かけたと一口言いますが、往復チケット代などを考えますとたかが書類の為に、数万円を費やすのです。

国際結婚 手続きは、本人のやるきと情熱に依存するのです。


婚姻要件具備証明書を取得できない?

婚姻要件具備証明書を取得できない?

(公開: 2015年1月10日 (土))

婚姻要件具備証明書について、最終的には独身証明書でよいということになったのですが、実際に法務局まで行って面談までしたので、かなりの緊張を強いられました。結局、面談から4日後には、婚姻届が受理されまして、その後は失敗は許されないので、行政書士さんにお願いしました。配偶者ビザの件ですね。私の周りには、自力でやって失敗した人が何人かいるので、ここはプロにお願いします。

私が相手国にいければよいのですが、男は仕事がありますので。

婚姻要件具備証明書は、とても重要ではあります。


配偶者ビザをもらったら・・・

配偶者ビザをもらったら・・・

(公開: 2015年1月10日 (土))

配偶者ビザの更新は、慎重に行わないといけません。まあ、3年のビザの更新ならOKなのですが、1年のビザの場合は、まだ1年ごとに婚姻の状況をチェックしないと信用できないと入管が考えているということなのですから、適当に申請して不許可になり、相手国で住んでいる人も友人に何人かいます。そんなわけで、ビザがないとそもそも日本で暮らせないわけですから、そこはシビアに捉えて、申請するしかありません。
配偶者ビザは、永住資格と違うので、その点注意しました。